大分と言えば温泉

大分と言えば温泉だが地元の人達は余り行かないです

大分の有名なものと言えば温泉です。

 

ですからさぞかし地元の人達は温泉に行っているんだろうなと思うでしょう。

 

しかし地元の人達はそんなに行きません。確かに温泉が好きな人はよく行くんでしょうが普通の人はめったに行かないです。

 

その理由としてはお金を出してまでお風呂に入るか??ということ。

 

そんなに入らないですよね〜。家でシャワーを浴びれば済むことですし第一温泉街まで遠いんです。

 

例えば車で30分も掛かるんだったら余程の温泉好きじゃない限りは行かないですよ。年配の方なら行くかも知れませんがそうでない人はまず行きません。

 

大体、別府温泉とか有名ですが結構入浴料が高いです。そりゃそうで観光客向けにやっているので地元の物価より高い入浴料金設定になっているんです。

 

だから普通はそんなに行くものじゃないということ。行っても近くの銭湯くらいじゃないでしょうか。そちらが多いですよね。

 

スーパー銭湯的な方が好まれます。

 

温泉は意外に快適ではない?

あと有名な温泉は多いのですが、有名な温泉の中には快適じゃないところもあります。

 

露天が有名だけど洗い場がないみたいな。シャワーがないし普通に露天風呂に入るだけ。天然温泉で良いんだけど体洗たい…。

 

温泉のイメージっていろいろあると思いますが、体に良いのは当然かもしれませんが、銭湯的な機能性がないところもあるんです。

 

高級すぎる温泉というのはそういうきらいがありますね。

 

逆にちゃんと機能面も完備している温泉は過剰とも言える内容で温泉施設も豪華です。

 

だから入浴料もそれなりで一回入るのに1000円とかいうところもあったりしますね。それって高くないですか???

 

結局施設の華美さにお金を払うだけで普通にキレイな温泉に入れるだけです。特別な効能があるとは言い難く、入浴だけのお客は場違いな感じがしたりする場合も多く何だかな〜っていう感じです。

 

温泉を楽しむ方法とは?

温泉を楽しむためには風呂上がりの一杯など宿泊するのがオススメです。

 

温泉だけだと何も楽しいことはないです。

 

観光して美味しい料理を食べて楽しい旅にすると面白いでしょう。

 

たまに温泉自体が好きという人はいますがこういう人はわざわざ温泉の楽しみ方なんて言う必要はないかもしれません。

 

ただそういう人って温泉に入る時間が長いですよね〜。ちょっとついていけないくらいに長い時間入浴しているんですね。

 

そういうことで一緒に行く相手も重要かもしれません。温泉についての価値観が全く違う人と行くとどうも楽しめないです。

 

長い時間入浴することが苦手な人だと厳しいです><

 

大分の貧富の差について

相変わらず地方経済は冷え切っています。

 

いきなり何の話だと言われるかも知れませんが、大分の温泉街が今ひとつなのは地元の人達が余り行かないことも原因の1つでしょう。

 

だから県はいつも観光客誘致と言っています。しまいには外国人をどうしたら呼べるか?という無駄なことをやっていますよね。

 

そんなことをする前に地元の人達が温泉に行けるような経済を作るべきです。もしそれができないのであれば県側の怠慢になるでしょう。国の方針も大きく間違っています。

 

それなのに相変わらず観光客誘致しかやっていなく、更には経済における格差が開いていって放置しているのが現状でしょう。

 

問題は分かっているのに放置している国や県の責任は重いと今更ながら言わないといけないでしょう。

 

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